企画・開発

今、求められるお菓子をカタチに──。宮田の飽くなき挑戦!

トレンドや嗜好の変化に呼応して、常に新しさが求められるお菓子の世界。市場のニーズに応える、新しいお菓子の開発に力を注ぐ宮田は、年間70品目を超える新商品を生み出しています。

  • 商品企画

    ご要望に合わせた開発を実現
    宮田の5つのカテゴリー
    開発チームでは、市場の動向や価格帯、原料などの情報を収集し、多角的な視点で新しいお菓子の可能性を追求。さらに「季節商品」「政策商品」「提案商品」「育成商品」「経済商品」の5つのカテゴリーに分類し、機能性を重視したお菓子開発にアプローチしています。
  • 要望型開発

    お客様の要望に合わせて
    商品設計から開発を担う
    お取引先様からの委託を受けて商品を開発します。価格、品質等のお取引先様の要望のみならず、独自の「宮田のフィルター」を通して、ブラッシュアップを図ります。商品設計から試作を重ね、商品の完成までを担い、パッケージデザイン等のご提案もいたします。
  • 自発型開発

    独自性と提案力が強み
    オリジナルブランドの開発
    市場調査や独自の情報収集をもとに、さらに宮田の蓄積したノウハウを生かして、自社の開発商品を手がけています。宮田のオリジナルブランドとして販売するほか、お取引先様へのご提案などにも活用し、宮田の商品開発力の高さをアピールする機会にもなっています。
  • 宮田の実績
    宮田は近年、大手小売店様との協働によるOEM・PB商品で実績を伸ばしています。さらにスナック・豆・ドライフルーツ、宮田ブランドの商品を加えた自社による商品開発3事業で、売上の7割を占めています。その他3割は、地域メーカーの卸事業となっています。

豊橋ラボ新たな商品を生み出すお菓子の“研究所”

愛知県豊橋市に、2018年7月開設された「豊橋ラボ」は、新たな宮田の開発拠点と位置づけられています。ここではお取引先様から持ち込まれた商品開発の依頼を受けて、試作品づくりを行っています。最新の設備環境を整え、商品開発のノウハウを持った研究員が、お客様の要望に応える商品づくりに挑んでいます。商品完成後は実際に生産をスタートさせるお客様の工場へ足を運び、機械の調整や温度管理などの支援も行います。また、賞味期限の延長や低糖質など、宮田独自のさまざまな付加価値を持つ商品づくりの研究もすすんでいます。